2025-07-01から1ヶ月間の記事一覧

最悪でも高市政権か

最悪でも高市政権なのか。 草の根の保守主義運動は、新しい歴史教科書や従軍慰安婦問題で、大きな勢力を持っていた。それが、既成政党不信という形で参政党への支持につながった。 でも、単独では政権は獲得できず、自民党が主となる連立政権が不可避である。…

参政党はそんなに

石原慎太郎や橋下徹と比較して、そんなにひどいのか。 むしろ、石原や橋下を持ち上げてきたのがメディアなのではないか。 手のひらを返したように参政党を非難しても、 むしろ、支持者を固定化してしまう。 トランプ支持者と同じように、メディアは偏向して…

これからの政局

石破続投⇒連立組み替え ①あり⇒自公国中道右派連立政権 ②なし⇒(いずれ)辞任 石破辞任⇒総裁選挙 ①小泉進次郎、林、赤澤⇒連立組み替え A あり⇒自公国中道右派連立政権 B なし⇒少数政権 ②高市早苗⇒連立組み替え A あり⇒連立想定できず B なし⇒少数政権⇒総選挙⇒…

トランプ支持者との共通性

参政党を批判、非難しすぎると、柔らかい支持者を固い支持者に追いやってしまわないだろうか。理非ではなく、あちら側とこちら側との意識が判断の根拠になっている。 去年のトランプのように。一時支持率が逆転したのに、最後は大勝した。 参政党もトランプ…

二十四史

岡本隆司『二十四史』(中公新書、2025年) 岡本さんの名前は知っていたし、文章も読んだことはあるけど、 二十四史とは何かは知らず。『史記』がその始めだったことも初めて知る。 無知の極みであるが、それども楽しく読み進められた。 断片的な知識が体系…

RB大宮アルディージャ

敗戦ではあるが、魅了するプレーが多いアルディージャ。 負けてもアルディージャが好きみたい。 いずれ報われる時が来るんではなかろうか。

アメリカ革命

上村剛『アメリカ革命』(中公新書、2024年) 講義を聴いているような感覚で、すらすら読める。 もちろん、最新の学術的な知見への言及は欠かしていない。 憲法を基調として、多様で複眼的な視点からアメリカ革命を論じる。 先住民、奴隷、女性 イギリス、フ…

共存の思考

いかに、それぞれの集団が共存していくかが大切である。 外国人であれ、極端な思想であれ。 でも、共存自体を否定する自由は保障されてしかるべきなのか。 異論は陰謀に過ぎないと、他者を全否定するトランプのような存在は、自由を棄損させているのではない…

RB大宮アルディージャ

ホームで敗戦。 でも、実力通りでは。ここが限界なのかも。 アシストまではいい感じで、ゴールだけが決まらないけれど、 それも、実力かも。 昨年はJ3で、一昨年は、J2で残留できなかったのに、この成績は立派。 かなり戦力を補強したけど、他のチームも行っ…