2024-01-01から1年間の記事一覧
与野本町から大宮公園まで走り、ボート池の周回コースを2周して戻る。 氷川神社の中を通過する。 大国主命の氷川神社である。 ときより、原武史さんが言及する。 「枝野は天照大神の伊勢神宮ではなく、地元大国主命の氷川神社に参拝せよ」と 枝野さんには、…
読売新聞 11月24日 細谷雄一 「アメリカは世界の警察官ではない」 アメリカが次第に世界への関与を縮小してきた長期的な歴史を俯瞰するべき より長い歴史的な視座から現在のアメリカ外交を眺める 現在の世界は「警察官なき世界」 中山俊宏「トランプが去って…
久米郁男『原因を推論する』(有斐閣、2013年)政治分析方法論のすゝめ『レヴァイアサン』の福元健太郎さんの書評に対する久米さんの反論から読んでしまい、やや批判的な視点で読み進めてしまった。でも、私のような初心者にとっては、因果推論へのよき導き…
五味文彦『中世のことばと絵』(中公新書、1990年) 最初、本を手に取ったときは付録の『絵師草紙』がチンプンカンプンだったのに、わずか、179Pの本書を読んだ後は、言葉や意味が理解できるだけではなく、絵と言葉で表現された作者の切実な思いを体感するこ…
中公新書ばかり読んでいると思っていたら、 30年以上前から読んでいた。 『いま政治になにが可能か』(1987年) 『複合不況』(1992年) 『社会科学入門』(1985年) 本を通して社会を認識し、自己と社会を考える礎になった。 もう還暦に近いが、よりよい生…
渡辺将人 『台湾のデモクラシー メディア、選挙、アメリカ』(中公新書、2024年) サントリー学芸賞 受賞おめでとうございます。 さまざまな立場の個人を通じて台湾のデモクラシーの発展を考察するとともに、台湾におけるアメリカのあまりにも大きな存在感を…
佐藤卓己『言論統制 増補版』(中公新書、2024年) 552ページ、分厚い。読み切れるかと不安だったが、 むしろ、読み終わるのが残念なくらい味わいながら読み進められた。 「鈴木日記」を中心に、その内容を史料で実証しているので、 鈴木庫三が言論統制につ…
原武史『戦後政治と温泉』(中央公論新社、2024年) 戦後政治史における空間政治学 東京から離れて箱根や熱海で時間を過ごす首相 が作り出す、政治空間。 吉田茂、鳩山一郎、石橋湛山、岸信介、池田勇人、佐藤栄作 でも、それぞれの政治家の空間の利用方法は…
礒﨑敦仁、澤田克己『最新版 北朝鮮入門』(東洋経済新報社、2024年) 2017版を最近読んだが、内容がアップデートされていて、整理されているので理解が深まる。 ミサイル技術を高度化していること 射程距離、燃料、発射台。ロフテッド軌道。移動式の固体燃…
埼玉大学経済学部夜間主コース 私が在学した2002年頃とはかなり違っていると思います。 でも、いい先生が多数いるのは間違いなく、経済学部だけではなく、教養学部や教育学部の講義も受講できます。 経済学部の昼の講義はもちろんです。 政治学や政治史の先…
FC大阪戦ですが。 沼津も撃破すべし。 杉本健勇、素晴らしい動き。 攻撃も守備も。
和田春樹『北朝鮮現代史』(岩波新書、2012年) 私が調べたことのみが現代史の事実です。 歴史を記述できるのは私だけです。 との意気込みと能力を実感させる充実した新書。 入門書ながら本格的です。 和田ワールドヘ ようこそ。
平井久志『金正恩の革命思想』(筑摩書房、2024年) 思想が行動を支える。 その変遷について労働新聞と朝鮮中央放送を素材として考察する。 公開された情報で判断する。 透徹さ れた思考
高崎宗司『検証 日朝交渉』(平凡社新書、2004年) 丁寧に調べられた説得力のある記述。 何が行われていたのかがよく理解でき る。
文京洙 ムンギョンス 『新・韓国現代史』(岩波新書、2015年) 市民の立場から権力を観察した現代史。 短いフレーズで現象を的確に捉えている。 在日コリアンの方で、朝鮮籍から韓国籍に変更され ました。
最初に一平がESPNに語ったことが真実だろう。 一平の借金返済のために、違法な相手に送金した。 大谷の判断は軽率だった。 率直に非を認めて謝罪するべき。 顧問弁護士の工作は有害無益である。 家族同然の一平を救いたかったが、軽率だった。 これからは精…
近頃都で流行るもの、威勢のよい言葉。けじめ然り、政権交代然り。時の過ぎるのを待つ多数派は、ただ、隠忍自重し、嵐の過ぎ去るのを待っている。手を汚してしまった多数派は沈黙しているだけで、反省しているわけでなし。いずれ、威勢がいいだけの少数派は…
1時間20分8秒 なぜか疲れる。寝過ぎで体が起きていないのか。
プーランク 2台のピアノのための協奏曲 サンサンスー パリ音楽院 ヴァイオリン協奏曲第3番 サラサーテ
『古事記 天皇の世界の物語』一般書なら読めそう。入門書から読み始めないと、基礎がなければ理解できない。何冊か同じ著者の古事記についての本を読んでいるので、同じ文章が繰り返し出てきて、難しい言葉にも慣れる。