2015-08-01から1ヶ月間の記事一覧

孫が首相

近衛文麿の孫 細川護煕 吉田茂の孫 麻生太郎 鳩山一郎の孫 鳩山由紀夫 岸信介の孫 安倍晋三 天皇制が最大の世襲である。企業の後継者,選挙地盤の後継者。世襲する人々を全力で擁護する社会。 ポツダム宣言受諾の際の,国体護持への懸命さに,世襲する後継者…

木戸幸一日記

近代日本政治と近代日本政治史学が彼の知性と良識により形作られていることを知る。 木戸幸一日記を手がかりとして,政治史が形成されていると感じる。 宮中政治勢力の知性と良心そして行動を支えていた木戸。 短期的な状況に左右されずに,物事を根源的な考…

回文

止まれ的 駐車場の入り口での勤務中に発見する。 陽気な気宇よ 甥

怠惰

一人でいると何もしない。 昨日は,何時に寝たのかもわからない。 今日は12時に起きる。 今から夜勤である。 家にいるとネットをするかテレビを見るか食べるだけ。 走らないから太る。 「熱中症になって死なないかな」と冷房をつけずにいて室内が30度以上に…

田町

田町が徐々に変化している。 田町から芝浦ふ頭方面への景色が一変するのではないか。 巨大な私立大学かと思ったら,港区の新しいスポーツセンターなどの複合施設だった。 港区はどれだけ財政が豊かなんだと感嘆する。

文京区

目白台に住みたい。 護国寺が素敵だった。 都会だけれど,雑然とした町並みが残っているのがいい。

DV夫の罪と罰

ようやく自らの罪状を理解できるようになった。 今までよくいっしょに暮らしていたと思う。 私はすぐきれる。他の人々は何がきっかけか理解できない。自分で勝手に被害者意識を持って,当り散らしていた。 暴力だったり,椅子を投げたり,ひどい言葉だったり…

歴史

歴史を学ぶと「歴史は可能性の束である」と感じる。 満州事変以降様々な可能性が存在し,様々な可能性に挑戦しようとした多数の人々とが存在した。 戦前と戦後が断絶しているのではなく,戦前に活躍した人が戦後も活躍していることがよくわかる。

木戸幸一

言及されることが多い。一度は読んだことがある文章に出会う。

性格的,人間的に欠陥があると痛感する。 言われてみれば怒りっぽい。 他人と接するときは演技している。 自分を出すと破滅するので,自我を殺している。 家族には自我を出すので,家族は大迷惑である。 いつきれるかわからないので,びくびくしている。家族…

15年戦争

伊藤隆『日本の歴史30 十五年戦争』(小学館,1976年) 昭和の戦争の時代をより知りたくなり,以前読んだ本を再読することする。 事実認識と価値判断に乖離があり,選択を誤った。 相互の戦力の不均衡は認識していながら,玉砕してもいいと考えていた人々。 …

お泊り

会社で寝る。24時まで仕事で,電車がなくなる。 5時間は寝たのに,眠気が抜けない。 やはり安眠ではなかったか。お台場での睡眠。

大阪1泊2日

8月5日 子どもとふたりで行く。妻は友達と草津に。 午前6時50分の新幹線なので,5時15分の京浜東北線で東京に。余裕の時間に到着し,子どもが以前も食べた駅弁を購入する。 新幹線で朝食。 品川,新横浜,名古屋,京都。本当にあっという間に到着する。富士…

疲労

仕事が終って走ると頭がくらくらする。 熱中症なのか,疲れなのか。 あるいは走りたくないと体が訴えているのか。 不明である。

猛暑

暑くて走られない。うまくタイミングが合わない。 休みなのに走らないのはもったいない。 時間を無駄にしている。

伊藤隆先生

画像がないのでこちらを。 実際に読んでいるのは,朝日文庫の完全版。 こんな講義を受講したい。