松岡夏子さん

朝日新聞』2009年7月22日
神戸大学1年生の自主ゼミで香川県豊島に。
神奈川県葉山町ゴミ減量担当臨時職員
徳島県上勝町でゴミリサイクルを実践するNPO法人事務局長
町外へのゴミ排出ゼロが目標の上勝町生ゴミはすべて堆肥にし,他の6から8割はリサイクルに回している。
葉山町では5年でゴミ半減をめざす。

ゴミが資源と実感できる仕組みが整えば無理な数字ではない。
買う時は製造元や生産地を気にしても,捨てる時はその行き先を気にしない自分に気づいた。
やはり現場の魅力には勝てません。
閉塞感のあるゴミ政策が多い中,ごみゼロへの試みは未来に明るさを感じさせる。生活も生き方も前向きになる。