2008-03-25 政党政治 戦前の政党政治(政友会と民政党)はこんな感じだったのかと思う。 社会の状況もこんな感じで政治的無関心が増幅していたのだと思う。 無関心というよりも憎悪か。 自民党も民主党もどっちもダメと。 でも,政治的選択とはどっちも悪いけどどちらかを選ぶことだと思う。 「悪さ加減」の選択である。 よりよいものを選ぶことだ。福沢諭吉も丸山真男も言っている。 「どっちも悪い」とどちらかを選ぶことを放棄してはいけない。 私たちの政治なんだから私たちが責任を引き受けなければいけない。 潔い政治選択が求められる。 私がテレビを見ていて感じる不快感は,テレビはどちらかを選択していないからだ。